リムルダール・サキソフォン・アンサンブル
東京近郊を中心に活動するサックスアンサンブルグループ
サックスアンサンブルの響き
サキソフォン(サックス)といえば吹奏楽のような大規模なバンドや、ジャズのように単独で、他楽器と合わせて演奏されるシーンが思い浮かべられるかもしれません。しかし4種類のサックス(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)の編成により室内楽のように演奏することも可能です。実際、サックスはリードで音を鳴らす構造により木管楽器に分類されており、その柔らかく温かみのある音を重ねる(アンサンブルする)ことで、非常に豊かな響きを楽しむことができます。
サックスアンサンブルコンサート vol.1

サックス八重奏とピアノで紡ぐクラシックから映画音楽までを巡る旅
サクソフォン四重奏曲より/デザンクロ
カルメン幻想曲 /ビゼー
月を見ていた/米津玄師
ノートルダムの鐘メドレー
ほか
2026年4月5日(日) 13:30開場 14:00開演
武蔵野公会堂
入場無料(全席自由)
活動の風景から

東京近郊のスタジオで練習!
Coming Soon!
Coming Soon!
リムルダール・サキソフォン・アンサンブルについて
リムルダール・サキソフォン・アンサンブルは、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンからなるサックス八重奏にピアノを加えた編成のアマチュアアンサンブルグループです。東京や隣接する県を中心として活動しており、各種施設でのボランティア演奏や、主催演奏会などを行なっています。
「リムルダール」の名前は某有名ゲームに登場する固有名詞からとられたものです。現在ではゲーム音楽に限らずクラシック、吹奏楽曲、映画音楽、ポップスなど幅広い曲をカバーしています。当グループではオリジナルアレンジも行なっており、既存の楽譜が存在する曲以外も自由にサックス&ピアノ向けに編曲して楽しめることが一つの特色です。



